

| 一般外来受付時間/午前8:30~11:30 休診日 /土曜・日曜・祝日(急患対応あり) |
リハビリテーション科

•京都府北部に位置する急性期病院におけるリハビリテーションサービスを担っています。
•最近ではその対象疾患は幅広くなっており、運動器疾患だけでなく、大血管疾患や呼吸器疾患、がん、廃用症候群等多岐にわたっています。
•外傷(骨折、腱・靭帯・半月板・神経等軟部組織損傷や断裂)
•変形性関節症
•スポーツ障害 など
•虚血性心疾患
•不整脈疾患
•心不全
•抹消動脈疾患
•大動脈疾患
•静脈血栓塞栓症
•弁膜症 など
•慢性閉塞性肺疾患
•肺炎
•結核後後遺症
•喘息
•全身麻酔術後の肺機能低下 など
•当院では令和7年から人工関節置換術患者に対して手術前後の機能(関節可動域や筋力、歩行状態 など)を調べる、機能評価を実施しています。また患者様へのアンケート調査も実施しており、手術に対する期待・満足度や手術前後の疼痛の変化などを調べています。
•術前、術後(再診時、術後半年・1年・2年経過時)と定期的に機能評価を行い、手術や術後のリハビリによる機能の変化を調べています。
| 入院前(外来) | 入院日/手術日 | 術後1日目 | 術後2日目 | 術後3~13日目 | 術後14日目 |
|---|---|---|---|---|---|
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<術前機能評価> <術前外来リハビリ> ・ストレッチ、 筋トレ指導 ・セルフケア指導 ・動作指導 |
リハビリはありません。 |
<術後リハビリ開始> ・早期離床 (車椅子乗車) |
・関節可動域 訓練開始 ・歩行訓練開始 |
・関節可動域訓練 ・筋力訓練 ・歩行訓練 ・日常生活動作 (ADL動作)指導 ・セルフケア指導 |
退院 💮 |
〇理学療法士 13名
循環器認定理学療法士1名、呼吸器認定理学療法士2名、3学会合同呼吸療法認定士3名、
心臓リハビリテーション指導士2名、がんのリハビリテーション研修会修了者11名、
登録理学療法士6名、臨床実習指導者講習会修了者5名、介護支援専門員1名、
福祉住環境コーディネーター2名、初級障害者スポーツ指導員1名、赤十字救急法救急員1名、
NST専門療法士1名、呼吸ケアリハビリテーション指導士(初級)1名
〇所属学会等
公益社団法人 日本理学療法士協会、
特定非営利活動法人 日本心臓リハビリテーション学会、
一般社団法人 日本呼吸ケアリハビリテーション学会、
一般社団法人 日本骨粗鬆症学会、
一般社団法人 日本アスリートケア学会、
一般社団法人 日本臨床栄養代謝学会所属学会、
一般社団法人 日本循環器学会
・運動器リハビリテーション料(1)
・心大血管リハビリテーション料(1)
・呼吸器リハビリテーション料(1)
・脳血管疾患等リハビリテーション料(3)
・廃用症候群リハビリテーション料(3)
・がんリハビリテーション
| 運動器疾患 | 9,719件 |
| 心大血管疾患 | 5,387件 |
| 呼吸器疾患 | 2,398件 |
| 脳血管疾患 | 442件 |
| 廃用症候群 | 2,266件 |
| がん | 1,044件 |
| 合計 | 21,256件 |
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| 理学療法とは病気やケガ(外傷)、障害などによって運動機能が低下した状態のある人に対して行われる運動および物理的手段を用いて行われる治療のことです。 | ||
•最近では、運動機能の低下が予想される高齢者への予防的介入や生活習慣病の改善・予防などその対象は多岐にわたります。
•運動・動作の専門性を生かし、福祉用具の適応や住宅改修相談も行っているので、気軽にお声がけください。
詳しくは、こちらをごらんください
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呼吸に関わる身体の部分のどこかに障害があらわれると、大切なガス交換の機能が低下してしまい、ちょっとした運動でも息切れをして動けなくなってしまいます。 筋力増強運動、呼吸方法の指導、持久力トレーニングなどを行います。 日常生活において姿勢や動作の工夫を指導し、活動が低下しないようにします。 |
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