国家公務員共済組合連合会 舞鶴共済病院
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心臓リハビリテーション


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心臓リハビリテーション

特色

心臓リハビリテーションとは、狭心症や急性心筋梗塞・閉塞性動脈硬化症・心不全などの患者さんが低下した体力を回復し、精神的な自信を取り戻して社会や職場に復帰し、さらに病気の再発を予防し快適で質の高い生活を維持することを目指した、運動療法・患者教育・生活指導・カウンセリングなどの活動プログラムです。その重要性は近年、特に注目を集めており、当院でも平成26年10月から導入しております。地域の特性として、遠方からの患者さんや高齢者が多いことから、在宅でも継続できるよう積極的に取り組んでおります。

心臓リハビリテーション指導士取得者
循環器内科医師1名、看護師1名、理学療法士2名、臨床検査技師1名

令和3年4月より心不全療養指導士が誕生しました

脳卒中・循環器病は、後期高齢者の死亡原因の第1位であり介護が必要となる主な原因の第1位でもあります。高齢化が進む我が国において、健康寿命の延伸を実現するためには脳卒中と循環器病を克服することが重要であり、日本循環器学会は、日本脳卒中学会とともに、その目標と戦略を明確にするために2016年12月に「脳卒中と循環器病克服5ヵ年計画」を公表しました。計画のなかで心不全は重要3疾病のひとつと位置付けられ、人材育成、医療体制の充実、登録事業の促進、予防・国⺠への啓発、臨床・基礎研究の強化の5戦略が提案されています。この度、人材育成への取り組みの一つとして、2021年から日本循環器学会が主体となり「心不全療養指導士」資格が創設されました。
心不全療養指導士は、医療専門職が質の高い療養指導を通し、病院から在宅・地域医療まで幅広く心不全患者さまをサポートすることを目的とした日本循環器学会認定の資格です(日本循環器学会ホームページより抜粋)。

当院でも、令和3年(2021年)4月より、心不全療養指導士が誕生しました。

心不全患者さまの急性期から慢性期に至るまで、心不全管理プログラム(入院・外来治療、心臓リハビリテーション、食事・運動・薬剤などの生活指導)を遂行するには、多職種による介入が必要です。
心不全療法指導士を中心に、今後も、より一層、心不全患者さまの健康の維持・向上に寄与したいと考えております。

関連施設

すこやかの森は、家庭や地域との結びつきを大切に、介護を必要とする高齢者の自立を支援し、家庭復帰を目指す施設です。

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